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耐摩耗性が必要な場所とは?

query_builder 2026/05/01
コラム
39

床材を長く使い続けるためには「耐摩耗性」も重要な判断基準になります。
素材の選定段階から、使用環境を具体的に想定することが大切です。
この記事では、耐摩耗性が必要な場所について解説します。
▼耐摩耗性が必要な場所
■人の出入りが多い
商業施設のエントランス・公共施設の受付・駅の改札前など、多くの人が出入りする場所では、床に絶えず摩擦が加わります。
移動による荷物や靴底の擦れ・扉の開閉が繰り返されることで、見た目の美観も損いかねません。
表面が摩耗すると、清掃のしづらさだけでなく、滑りやすくなることによる転倒のリスクも伴います。
■歩行量が多い
通路や階段・エレベーターの乗り場など、常に誰かが行き来する場所では、表面がすり減るスピードが加速します。
しかしこれらは、こまめなメンテナンスが難しい場所でもあるため、摩擦に強い土台を整えることが大切です。
■重量物の移動がある
倉庫・工場・配送センターなどでは、荷物や台車・フォークリフトといった重量物の移動が日常的に行われています。
摩耗による段差やひび割れが発生すると、転倒や機器の故障といった事故の原因になりかねません。
厚みのある構造や表面強度の高い素材を施工することで、安全かつ生産性のある作業が実現できるでしょう。
▼まとめ
耐摩耗性が必要な場所として、人の流れが激しい場所・歩行量が多い通路・重量物の出入りがある現場などが挙げられます。
素材選びの段階から耐摩耗性を意識することで、快適かつ安全な空間を長期間維持しやすくなるでしょう。
『すべらん革命豊田店』は、床塗装を通して安心・安全な環境づくりを行っております。
摩耗に強い滑り止め施工をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。

 

運営:株式会社エンコーポレーション

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