コンクリート床に水たまりができるのはなぜか
コンクリート床に水たまりができると、見た目の悪さだけでなく、滑りやすくなるといった安全性にも問題が生じます。
水たまりを発生させないためには、原因を把握したうえで適切な対策を講じることが大切です。
この記事では、コンクリート床に水たまりが発生する代表的な原因を解説していきます。
▼コンクリート床に水たまりができるのはなぜか
■仕上げ時の勾配不足
コンクリートの打設時に適切な勾配が取られていない場合、水が自然に流れず滞留してしまいます。
本来、排水方向へわずかな傾斜を設けることで水はけが良くなりますが、施工時の精度が低いとこの勾配が不足します。
とくに広い面積では、わずかな凹凸でも水たまりの原因になりやすいため、仕上げ作業の丁寧さが問われる部分といえるでしょう。
■沈下やたわみによる凹み
時間が経過することで、地盤の沈下や荷重によるたわみが起こることも少なくありません。
これにより、局所的に床面が凹み、そこへ水が集まりやすくなります。
施工直後は問題が見られなくても、長期間の使用によって変形が進行することも多いため、注意が必要です。
■コンクリートの吸水・排水性の低さ
コンクリート自体は水を通しにくい性質をもっているため、吸水・排水性は期待できません。
さらに、表面に密度の高い仕上げやコーティングが施されていると、余計に排水性が低下します。
そのため、コンクリートの弱点をカバーできるような加工を施すといった工夫が必要です。
▼まとめ
コンクリート床に水たまりができる背景には、施工時の勾配不良・地盤沈下による凹み・素材特性による排水性などが関係しています。
早めに問題の要因を見極め、適切な補修や改善を検討することが重要です。
『すべらん革命豊田店』では、下地からしっかりと整える床塗装を行っております。
滑り止めやひび割れ・床の傷みなどにも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
運営:株式会社エンコーポレーション
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